Continuing from Yesterday: Seared Tomato and Tofu Salad with a Tropical Kick

昨日のレシピのつづき。焼きトマトと豆腐のピリ辛南国サラダ

Bula!
今日のフィジーは、少し肌寒く感じます。
陽の下に行くと日差しが強くて暖かいのですが、家の中や日陰に入ると涼しくて、ついつい長袖を羽織りたくなるような気温です。

昨日公開した南国レシピは、もう見ていただけましたか?

南国レシピ:完熟トマトと豆腐のローストココナッツサラダ

 

香ばしいローストココナッツはサラダに合わせると本当に美味しくて、私自身、フィジーに来てからすっかりハマっているお気に入りの食べ方です。
まだ試していない方は、ぜひ作ってみてくださいね。

さて、今日はそのレシピで作った「次の日のひと皿」のお話です。

材料は昨日とほとんど同じで、ミニトマト、豆腐、コリアンダー(パクチー)のみ。
ただ、今日はほんの少しだけアレンジを加えました。

まずはミニトマトをオリーブオイルで少し焼き、じっくり甘みを引き出します。
焼いたトマトの熱がそっと取れるのを待ってから、冷たい豆腐とコリアンダーをざっくりと混ぜ合わせました。

味付けはシンプルに、オリーブオイルと塩胡椒。

でも、今日は少しだけピリッと辛いアクセントが欲しかったので、「Fiji Fire(フィジーファイヤー)トロピカルボンゴチリソース」を数滴落としてみました。



このソースは、フィジー特産の黄色いボンゴチリ(唐辛子)にパイナップルをブレンドして作られた、地元のチリソースです。
口に入れた瞬間にフルーティーな爽やかさが広がり、どことなく南国の風を感じさせてくれます。

辛すぎず、サラダのような生野菜とも相性が抜群で、今では我が家の冷蔵庫に欠かせないお気に入りです。

昨日のみずみずしいサラダも美味しいけれど、トマトに少し火を入れるだけで、また違った深い味わいに出会えます。

こちらのチリソース、現在オンラインショップで販売しているのでぜひまだ食べたことのない方お試しください。

商品:フィジーファイヤートロピカルボンゴチリソース


 


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