A Mindfully Juicy Lamb Oven BBQ with Our Favorite Fiji Honey and Paprika

大好きなフィジーハニーとパプリカで育てる、おうちで楽しむ「うるおいラムオーブンBBQ」

Bula from Fiji.

天気の良い週末、心地よい南国の風に吹かれながら家でのんびり過ごす時間は、私にとって何よりのセルフケアであり、心と体をゆるめる大切なひとときです。

これまではチキンやビーフ、ポークが私の定番の暮らしだったけれど、最近の我が家のブームは「ラム肉」。
ラム肉は良質なタンパク質やカルニチンが豊富で、ヘルシーにエネルギーチャージしたいときにもぴったりの食材です。

でも、「お肉がパサつきそう」「ちょっとクセが強そう」と感じる方も多いと思います。
そこで今回は、自然の恵みをたっぷり詰め込んで、オーブンで驚くほど柔らかく、ジューシーに仕上がる我が家の「魔法のマリネ液」をご紹介します。


大自然からのギフト。大好きなフィジーハニーの力

味の決め手となるのは、ローカルマーケットで見つけるといつも嬉しくなってしまう「フィジー産のハチミツ」

豊かな熱帯の花々から集められた100%オーガニックのフィジーハニーは、フルーティーで本当に美味しくて、我が家のキッチンには欠かせない宝物です。

このフィジーハニーがお肉の水分を優しく閉じ込め、パサつきがちなラム肉を驚くほどしっとり、ジューシーに育ててくれます。
オーブンで焼くと、自然な優しい甘みと香ばしい香りがふわっと広がって、それだけで幸せな気持ちに。

ここに、真っ赤な太陽のようなスパイス「パプリカパウダー」を合わせます。
辛みは全くなく、ほんのりとした甘みと奥深いコクをプラスしてくれるので、ラム肉の風味を優しく引き立ててくれます。

さらに、「すりおろし玉ねぎ」の自然な酵素でお肉をさらに柔らかく。
少しのお醤油でコクをプラスすれば、体も心も喜ぶ、とびきりヘルシーな甘みと旨味のマリネ液が完成します。


心と体が喜ぶ、ラムマリネ液の「黄金比」(お肉500g分)

  • パプリカパウダー:大さじ1

  • フィジー産ハチミツ:大さじ1

  • 玉ねぎ(すりおろし):1/4個分

  • 醤油:大さじ2

  • オリーブオイル:大さじ2

  • にんにく(すりおろし):1〜2片分

  • ブラックペッパー:少々


オーブンでの丁寧な焼き方

1. お肉を休ませるように漬け込む

ジッパー付きの袋にすべての材料を合わせたら、ラム肉を入れて優しく揉み込みます。
あとは冷蔵庫で「2時間〜4時間」ほど、お肉を休ませてあげてください。

  • ※ひと晩漬け込むよりも、数時間前にサッと仕込む方が、お肉のみずみずしさがきれいに残る気がしています。

2. 優しい熱でじっくり仕上げる

ハチミツや玉ねぎが入ったお肉はとても繊細。
オーブンを使って、ゆっくりと優しい熱で仕上げていきましょう。

180〜190℃に予熱したオーブンにラム肉を入れ、まずは「15分〜20分」じっくりと。

お肉の厚みや部位(骨付きのラムチョップか塊肉かなど)によって火の通り方は少し変わるので、一度様子を見てみてください。
焼き色がもう少し欲しいときは、様子を見ながらさらに「5分〜10分」ほど追加して、美味しそうな照りをつけてあげてください。

オーブンのガラス越しに、お肉が艶やかに焼き上がっていくのをじっくり待つ時間。それもまた、お料理の愛おしいスローな時間です。

週末のごちそうに、お気に入りのドリンクを添えて

焼き上がった艶やかなラム肉には、フレッシュなライムをぎゅっと絞った炭酸水や、冷たいハーブティーがよく合います。
お肉のしっかりとしたコクと、フィジーハニーのほんのりフルーティーな甘みが、いつもの食卓を少しだけ特別にしてくれます。

地元の美味しい恵みを楽しみながら、心も体もリフレッシュするひととき。
ぜひ、みなさんの次の週末のディナーでも、このおうちオーブンBBQを試してみてくださいね。