フィジーといえば、美しい海と南国の自然が広がるリゾートアイランド。
ビーチやプール、離島ツアーなど、外で過ごす時間も多くなるため、気になるのが「日焼け事情」です。
実はフィジーの紫外線は、日本よりもかなり強く感じることもあります。
今回は、フィジー旅行前に知っておきたい日焼け対策や、現地で感じるリアルな紫外線事情についてご紹介します。
フィジーの紫外線はかなり強い
フィジーは南国に位置しているため、日差しがとても強く感じる日が多くあります。
特に、
- ビーチ
- 離島ツアー
- フェリー移動
- プールサイド
- 海沿いの散歩
などでは、照り返しも強く、思っている以上に肌が焼けやすい環境です。
曇りの日でも紫外線は強いため、「今日は大丈夫そう」と思っていても油断できません。
フェリーやボート移動は特に注意

フィジー旅行で意外と焼けやすいのが、フェリーやボートでの移動中。
海からの照り返しに加え、風があることで暑さを感じにくく、「気づいたらかなり焼けていた」ということも珍しくありません。
ママヌザ諸島やヤサワ諸島へ行く際は、特に注意がおすすめです。
少し外にいるだけでも焼けることも
フィジーでは、
- カフェで外に座る
- マリーナを散歩する
- プールサイドでのんびりする
そんな時間だけでも、肌が赤くなることがあります。
特に旅行中は、長時間屋外で過ごすことが多いため、日本にいる時よりも紫外線を浴びやすい環境です。
フィジー旅行で役立つ日焼け対策
日焼け止め
ウォータープルーフタイプがおすすめ。
海やプールに入る機会も多いため、こまめな塗り直しが安心です。
帽子・サングラス
観光中にかなり役立ちます。
特に昼間のデナラウやマリーナ周辺は日差しが強く感じることも。
ラッシュガード
シュノーケリングやアイランドホッピングではかなり便利。
長時間海で遊ぶ予定がある人にはおすすめです。
水分補給
フィジーは湿度も高いため、気づかないうちに脱水気味になることもあります。
こまめな水分補給も大切です。
フィジーの人たちも日差し対策をしている
フィジーでは、ローカルの人たちも
- 帽子をかぶる
- 長袖を着る
- 日陰を歩く
など、日差し対策をしている姿をよく見かけます。
南国だからこそ、強い日差しとの付き合い方をよく知っているのかもしれません。
フィジーには自然派スキンケアもたくさん
フィジーには、ココナッツや南国植物を使った自然派コスメもたくさんあります。
日焼け後の保湿ケアとして、
- フィジー産ヴァージンココナッツオイル
- 南国の香りのボディクリーム
- ナチュラルスキンケアアイテム
などを楽しむ人も多くいます。
南国らしい香りに癒されながらスキンケアできるのも、フィジー旅行の楽しみのひとつです。
お土産としても人気なので、ぜひ現地でチェックしてみてくださいね。
南国フィジーを快適に楽しもう

こんがり焼けた肌も南国旅行らしい思い出のひとつ。
でも、強い日焼けをしてしまうと、その後の旅行が大変になってしまうこともあります。
しっかり紫外線対策をしながら、フィジーの美しい海や自然を思いきり楽しんでください。
