ナマカマーケットで味わうローカルランチ
ナンディにある Namaka Market に併設されたこの食堂は、地元の人々に親しまれるローカルランチスポット。
魅力のひとつは日替わりメニュー。その日ごとに異なるフィジー料理が並び、マーケット散策のついでに気軽に本場の味を楽しめます。
取材で訪れた日のメニューは Sui Moca Beef。
牛肉の旨みがしっかり染み込んだスープはやさしく奥深い味わいで、とても印象的でした。大きなビーフもたっぷり入り、食べ応えも十分。
一緒にいただくのは、フィジーで主食として親しまれる Cassava 。ほくほくとした食感でスープとの相性も抜群です。

価格はFJD14前後と手頃で、このボリュームと内容を考えるとかなり満足度の高い一食。
観光客向けではない、フィジーの人たちが日常で食べているごはんをそのまま味わえるのが、この場所の魅力です。
ローカルにも愛されていて、観光客の姿もちらほら。
帰る前にもうひとつ、ローカル体験を
食後は、マーケット内で Kava を試したり、フレッシュなココナッツウォーターを飲んでみるのもおすすめ。
ちょっとした体験が加わるだけで、単なる食事ではなく、フィジーの日常に触れる時間になります。
「見るだけでなく、味わってフィジーを知りたい」人におすすめしたい一軒です。

Editor’s Note
Namaka Market は新鮮な野菜や果物が並ぶローカルマーケットとして知られていますが、実は市場の中には、フィジーの人たちが普段食べている料理を味わえる食堂もあります。観光の途中に立ち寄って、日常のフィジーを感じてみるのもおすすめです。
