コーヒー片手に、デナラウマリーナをお散歩した朝
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少し時間があったので、朝のデナラウマリーナへお散歩に行ってきました。
デナラウマリーナは海沿いに広がるエリアで、レストランやショップが並び、離島へ向かうフェリーの発着地としても知られています。
お気に入りのコーヒースタンドでコーヒーを買い、海風を感じながらゆっくりと歩く時間。
特別な予定がなくても、なんだか気持ちがリフレッシュされる場所です。

よく利用するコーヒースタンドはバス停の目の前にあることもあり、いつも多くの人で賑わっています。
この日はたまたまスタッフが一人でレジとドリンク作りを担当していて、とても忙しそうでした。それでも笑顔で「Bula!」と挨拶を交わし、コーヒーを受け取るときにも素敵な笑顔を向けてくれました。
そんな何気ないやり取りに、フィジーらしい温かさを感じます。

時間は朝10時前。
フィジーは冬の季節に入り、朝晩は少し涼しくなってきました。それでも日中はまだまだ暑い日が多く、日差しの下にいると肌がじりじりと焼けるような感覚があります。サングラスは相変わらず欠かせません。
フェリーターミナル周辺には、多くの人たちが集まっていました。
出航を待つ人たちの中には、パラソルの下の日陰でのんびり過ごしている人の姿もあります。

これから離島へ向かう人、デイツアーに参加する人、家族旅行を楽しむ人。
そんな光景を眺めていると、「私もまたどこかの島へ行きたいな」と思わず感じてしまいます。

フィジーの離島は、本当に美しい海が広がっています。
その後はお気に入りのお店を少しのぞいてみました。

私が好きなのは、Rise Beyond the Reef のショップ。
フィジーの村に暮らす女性たちに仕事と収入の機会を提供するために活動している団体で、店内には手作りのバッグやアクセサリー、雑貨などが並んでいます。
私自身もいくつか愛用していますが、商品はもちろん、その活動のコンセプトにもいつも惹かれます。

今日はウィンドウショッピングだけでしたが、それでも十分楽しい時間でした。
コーヒーを買って、海沿いをゆっくり歩いて、お店を少し眺める。
それだけの朝でしたが、海風を感じながら過ごす時間はとても心地よく、改めてフィジーの魅力を感じたひとときでした。
こうして海を眺めながらコーヒーを飲むと、「ああ、フィジーっていいな」と改めて感じます。
今日もそんな朝でした。
忙しい毎日の中にも、ふと心がほどける瞬間がありますよね。
もしよければ、今日「心地いいな」と感じた時間をコメントで教えていただけたら嬉しいです。
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これからは「フィジーからのお便り」として、フィジーでの日常や、そこで感じたこと、空気感をお届けしていきたいと思います。
次回のお便りも、ぜひ楽しみにしていてください。
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Vinaka!